パーソナルトレーニングは効果絶大だ!

最終更新日:2021年2月18日

皆さま、こんにちは。編集長の池上です。今年の雪は多くて、雪かきに大変な冬になっているかと思います。ほんとご苦労さまです。

 

さて、雪かきもいい運動には違いないですが、寒い時にあまりやりたくないというネガティブマインドの方も多いのではないでしょうか?

 

今日の話はパーソナルトレーニングの話です。パーソナルトレーニングとはトレーナーがきちんとついてくれて自分に合ったペースや負荷でトレーニングを行うことを言います。

 

こんな感じできちんとアドバイスや記録もしてくれます。

ちょうど1年前.仕事で1日中座ることが続き、パソコンを見ている時間が長くなりがちな私は体調不良を抱えていました。一番の症状は極度の首と肩こり、50肩(肩関節周囲炎)、腰痛、そして痛みによる睡眠不足でした。マッサージに通い、何とかつらさをしのいでいる状況でした。

 

しかしながらこのような状況を続けていても、根本的な解決にならないと思い、一念発起して、自宅近くのパーソナルトレーナーと契約し、週1回、1時間みっちりと自分に合ったトレーニングを組み立ててもらうことをしました。

 

筋肉を鍛え、体の柔軟性を高め、体全体の筋肉をほぐすことによって、肩こりや腰痛を根本から治すつもりで取り組みました。

 

当初は筋肉痛や慣れない運動で体的に辛い時期もありましたが、首や肩の凝りは目に見えて改善してきました。50肩も徐々に改善して、手が後ろに回らなかったのに今では後手で合掌できるまでになりました。

 

ここまで改善しました。(この写真は私自身です)

おまけにベンチプレスは当初35キロしか上がらなかったのが、1年後には90キロまで上げられるようになりました。

 

自分自身でフィットネスクラブや運動機器を使ってトレーニングする事は、できなくは無いのですが、継続が非常に難しいのが問題です。なぜなら人間は楽に流れる性格を持っているからです。

 

しかしながらパーソナルトレーニングとなると予約を取ることになり、気分次第で休むことが基本的にできなくなります。よって確実にトレーニングを行うことになり、自分の弱い心をカバーしてくれることになります。(ここが非常に大事です)

 

青森の場合、冬の期間、非常に寒い状況でなおかつ雪が降っているため、雪かきはやるものの運動不足になりがちなのは否めません。

 

そんな中できっちりと体作りを行っていくためにはパーソナルトレーナーの存在は貴重です。人は人を介することによって着実にカラダづくりを進められることもあるということです。

 

青森県の短命を防ぐポイントはこのような継続的な運動を行えるかどうかも1つの要因ではないかと思います。

 

自分の経験からもきちんとパーソナルトレーニングを行える人が増えると健康になる人も増えるのではないかと思っています。近日中に青森で活躍するパーソナルトレーナーの方にもインタビューをしようと思っております。

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執筆者
池上文尋

池上文尋

北里大学獣医学部 動物資源科学科卒 
大学時代、現在、人に使われている生殖医療の基本技術を学ぶ。
卒業後、外資系製薬企業に所属し、12年間、製薬企業のマーケティングスタッフとして勤務する。(ノバルティス・メルクセローノ・ファイザー)

特にセローノでは不妊治療に使うホルモン剤を中心に扱っていたので、不妊治療に関わる先生方と深く関わることになった。

2000年7月に株式会社メディエンスを設立、日本全国の産婦人科クリニックや病院の広報やブランディングをサポートする事業を開始。また、製薬企業向けのポータルサイトを制作、製薬企業のスタッフ教育に関わる。

不妊治療に造詣が深く、妊娠力向上委員会、胚培養士ドットコム、日刊妊娠塾という不妊治療関係のネットメディアを運営している。また、不妊治療関係の企業へのコンテンツ提供を行っている。

2002年より、オールアバウトの不妊治療ガイドとして16年間執筆・編集に従事。その他にも不妊に関する多くの著書、映画、調査などのアドバイザーとして関わる。

不妊治療の取材で訪れたクリニックや病院、関係施設は300を超え、日本で最も不妊関係の取材を行っている一人である。現在もその姿勢は変わらない。

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