2022年の青森ドクターズネットの予定は?~新年@編集長コラム

最終更新日:2022年1月1日

あけましておめでとうございます。編集長の池上です。旧年中は大変お世話になりました。

 

本年も今までと変わらず、青森の素敵パーソンを取材していく予定です。また、今までにない健康情報やお役立ち情報をお伝えしていく予定です。

 

私は青森と横須賀と京都の3拠点生活を行っています。全国にドクターのクライアントがいて、それぞれしっかりと話し合う必要性があるので、拠点を設けているというのが理由です。

 

しかしながら、昨年はコロナ禍とリトリートの整備と言う理由もあって青森の滞在率が非常に高い1年となりました。

 

20代の頃、青森に住んでいて全国のクライアントにビジネスを行っていく事は非常に困難でしたが、このオンラインでのミーティングが当たり前になった時代では、それが容易になってしまいました。

 

電話がSkypeになって無料で海外と通話できる時も驚きましたし、郵便が飛行機や船で運ばなくてもEメールで世界各国にメッセージが瞬時に届けられる時もその便利さと広がりにワクワクしたものです。

 

この2020年からのコロナ禍においてのデジタル変革は青森にとって大きな福音になると思っています。

 

 

それから、青森ドクターズネットを読んでいただけてる方には理解していただけると思うのですが、青森には素晴らしい才能を持つビジネスマンがたくさんいらっしゃいます。

 

それも皆さんの近所にお住まいで、ちょっと足を伸ばせば、すばらしいお話を聞けたりサポートを受けたりできるんです。

 

これは東京とかでは逆に難しいことです。なので、2022年は青森での起業が増えるのではないかと思っています。

また、私も含め、青森の素晴らしい方々と一緒に起業するための塾も作っていきたいなと思っています。

 

起業と言うと、お金を稼ぐと言うイメージが非常に強いのですが、実はそうではありません。

自分の身の回りに様々な課題があり、その課題を解決するためにへ起業するケースが多いのです。またそういう起業が多くの人を救い、ビジネスもうまくいくのです。

 

青森にはまだまだ未知の資源やサービスがたくさん存在していると思っています。私の得意なヘルスケアの分野だけでもいろんなことができると思っています。

 

 

以前から再三このドクターネットで書いていますが、私は京都人なのに青森が大好きです。
青森の人や物や気持ちや志が必ず全国や世界に認められる日が来ると思っています。とても価値あるものだと思っています。

 

と言うことで今年もマイペースでいろんなことを企画していくと思いますが、何か面白そうなことをやっているなと思われたら、ぜひ参画いただき、一緒に楽しめればと思っております。

 

青森ドクターズネットで本年考えている企画は下記の通りです。

 

1)八甲田アマテラスリトリートの開業
2)青森ビジネス研究会(起業塾)の設立
3)母と子のための健康講座のスタート

 

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

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執筆者
池上文尋

池上文尋

北里大学獣医学部 動物資源科学科卒 
大学時代、現在、人に使われている生殖医療の基本技術を学ぶ。
卒業後、外資系製薬企業に所属し、12年間、製薬企業のマーケティングスタッフとして勤務する。(ノバルティス・メルクセローノ・ファイザー)

特にセローノでは不妊治療に使うホルモン剤を中心に扱っていたので、不妊治療に関わる先生方と深く関わることになった。

2000年7月に株式会社メディエンスを設立、日本全国の産婦人科クリニックや病院の広報やブランディングをサポートする事業を開始。また、製薬企業向けのポータルサイトを制作、製薬企業のスタッフ教育に関わる。

不妊治療に造詣が深く、妊娠力向上委員会、胚培養士ドットコム、日刊妊娠塾という不妊治療関係のネットメディアを運営している。また、不妊治療関係の企業へのコンテンツ提供を行っている。

2002年より、オールアバウトの不妊治療ガイドとして16年間執筆・編集に従事。その他にも不妊に関する多くの著書、映画、調査などのアドバイザーとして関わる。

不妊治療の取材で訪れたクリニックや病院、関係施設は300を超え、日本で最も不妊関係の取材を行っている一人である。現在もその姿勢は変わらない。

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